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大腸カメラ

【このようなお悩み・症状のある方におすすめです】

  • 便潜血検査で「陽性」と言われた

  • 血便が出たことがある

  • 下痢や便秘が長引いている、または繰り返している

  • お腹の張り痛みが気になる

  • 大腸ポリープや大腸がんの家族歴がある

  • 食欲がない、体重が減ってきた

  • 40歳以上で、まだ一度も大腸カメラを受けたことがない

 

このような症状・背景のある方は、早めの大腸カメラ検査をおすすめします
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

 
当院は『マイナビクリニックナビ』で「札幌市の大腸カメラにおすすめのクリニック6選」として掲載されております。
掲載記事はこちらからご覧いただけます。
 

 

 

また『メディカルドック』で「札幌市の大腸カメラ対応クリニックおすすめしたい7医院」として掲載されております。

掲載記事はこちらからご覧いただけます。

 

 

 

大腸カメラとは

この検査は、肛門から内視鏡を挿入し、大腸および一部の小腸を直接観察することで、大腸の病気を調べるものです。

まず内視鏡を大腸の最も奥まで挿入し、そこから引き戻しながら大腸の内側を詳しく観察します。
炎症、ポリープや大腸がんなど、さまざまな異常を発見することが可能です。

日本では、大腸がんは死亡原因の上位を占めており、症状が現れた時にはすでに進行しているケースが少なくありません。札幌でも同様です。
そのため、症状が現れる前に検査を受けることで、早期発見・早期治療につながることが期待されます。

 

当院の大腸カメラの特徴

内視鏡専門医による検査

当院では、日本消化器内視鏡学会専門医による、丁寧かつ精度の高い内視鏡検査を提供しております。
大腸カメラでは、操作の仕方によって痛みの程度が大きく異なります。
当院では、痛みに最大限配慮した、やさしく丁寧な検査操作(愛護的操作)を行い、苦痛の少ない検査を第一に心がけております。

鎮静剤を使用した苦痛の少ない検査

内視鏡は慎重に挿入いたしますが、個人差により、挿入時に痛みや違和感を感じることがあります。また、検査中に空気を入れることで、お腹の張りや圧迫感を覚える方もいらっしゃいます。

当クリニックでは、こうした不快感を軽減するために、胃カメラと同様に鎮静剤の使用も可能です。鎮静剤を使用することで、痛みや緊張を和らげ、より楽に検査を受けていただけます

鎮静剤の使用をご希望の方は、診察時にお気軽にご相談ください。

胃・大腸カメラを同日検査が可能

胃カメラ検査後に、そのまま大腸カメラ検査を行うことも可能です。

日帰りポリープ切除が可能

大腸がんの約9割以上は、大腸ポリープが長い年月をかけて徐々に大きくなり、がんへと進行する「腺腫(せんしゅ)」と呼ばれるタイプだとされています。

そのため、大腸ポリープの段階で切除することで、大腸がんによる死亡リスクを低下させることが可能です。

当クリニックでは、検査中にポリープを発見した場合、その場で切除を行う日帰りポリープ切除に対応しています。

ただし、以下のようなケースでは、より安全な治療のために入院対応が可能な医療機関をご紹介させていただいております:

  • サイズが大きいポリープ

  • 出血のリスクが高いポリープ

  • がんが疑われる、またはがん成分が混在している可能性があるポリープ

安心・安全な検査・治療のため、状態に応じた適切な対応を心がけております。

 

 

 

検査の流れ

  1. 事前診察
     問診・内服薬確認し、下剤(腸管洗浄剤)をお渡しいたします。

  2. 検査前日
     消化のよい食事を摂っていただきます。

  3. 当日朝
     検査の約3時間前から指定の下剤(腸管洗浄剤)を飲み、腸の中をきれいにします。

  4. 検査
     必要に応じて鎮静剤を使用し、苦痛を和らげながら検査を行います(約10〜20分程度)

  5. 結果説明
     検査後、医師が結果を説明します。鎮静剤使用時は運転は控えていただいておりおます。

 

大腸カメラを受けたほうがいい方

  • 血便がみられた方
  • 健診の便潜血検査で陽性であった方
  • 腹部の違和感がある方
  • 便秘や下痢を繰り返す方
  • 過去に大腸の病気を指摘された方
  • 親族に大腸癌の方がいる方
  • 加工肉・赤身肉を多く摂取している方
  • 肥満の方
  • 過度のアルコールを摂取している方
  • 喫煙している方
  • 糖尿病になっている方
  • 貧血がある方

 

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、大腸がんの早期発見・予防に非常に効果的であり、
実際に大腸がんによる死亡率を低下させることが示されています

大腸ポリープや早期の大腸がんは、ほとんど症状が出ないまま進行するため、症状がなくても検査を受けることが大切です。

 

検査でわかる疾患

  • 大腸ポリープ
  • 大腸癌
  • 悪性リンパ腫
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病
  • 腸管ベーチェット病
  • 大腸憩室
  • 大腸粘膜下腫瘍
  • 感染性腸炎 など

 

 

40歳を過ぎたら一度は大腸カメラを

これまで大腸カメラを受けたことがない方は、40歳を超えたタイミングで一度検査を受けることをおすすめします。
無症状でもポリープや早期がんが見つかることがあり、早期に発見・切除することで大腸がんを未然に防ぐことができます

 

 

便潜血検査で陽性となった方の精査も積極的におこなっておりますので、お気軽にご相談ください。

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